なぜチラシを作るの?

チラシ制作入門

「なぜチラシを作るの?」
という問いかけに、当たりまえだろう、「集客するため」 =「売上を上げるため」だとお叱りの声が聞こえてきますが、あえて言わせて頂きたい事があります。

わたくしどもはチラシ作成会社として業を営んでおりますが、昨今疑問に感じる事があります。
それは「チラシ」のプライオリティとは何だろうという疑問です。わかりやすく言えば、お客様の求めているものは何なんだろうということです。
最初にも書いてありますが、チラシの目的は売上のUPであるのに関わらず、チラシの製作料金だけでの判断、安い高いでのみで発注先を決めてしまう、果たしてこれでお客様の期待した結果はでているのでしょうか。

確かに価格は大切な選択要素ではあることには間違いはないのですが、品質保証商品のクルマやテレビのように、全国どこで購入してもクオリティが変らない物であれば、1円でも安い方がいいに決まっています。はたしてチラシもそうなのでしょうか。
広告本来の価値を考えるとそうでは無いはずです。「チラシを作ります」という会社は掃いて捨てるほどありますが、チラシは完全なる1品商品です。その会社会社によってチラシへの考え方やプロセスからクオリティまで大きく違うのです。毎日折込まれる多くのチラシの中の単なる1枚としてゴミ箱行きとなるのか、それともお客様が興味を持ち手に取り行動する、また、必要性を感じ保存し、いずれお客様になってくれるのかでは雲泥の差があります。

1回のチラシが成功するのか失敗するのかでは、その後の企業戦略にも大きく関わってくるのです。それは1回のチラシが成功すると商品が売れる、売上が上がる、次のチラシが打てる、また商品が売れる、すると定期的にチラシを打てるようになる、というように成功のスパイラルをつくる事ができますが、1回失敗してしまうと次が打てない、チラシはダメだとの印象を持ってしまう。2度とチラシは行なわない、集客手段が無くなっていきます。

これはチラシがダメではなく何も考えずにチラシという「モノ」 を配る行為をしてしまっただけだからダメなのです。

チラシはダイレクトレスポンスマーケティングの代表的な手法として今日も新聞に大量に折込まれ人々の消費心理に影響を与え、行動をおこさせていることも事実です。 チラシを単なる「印刷物」と考えるのではなく「集客する大切なツール」としてロジカルに考え、戦略化して行く事が会社の成長に繋がるとわたしどもは考えます。


 
 
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